ハワイ移住計画〜仕事を探そう〜

ハワイ移住とグリーンカード

ハワイに移住するためには「移民ビザ」を取得しなければなりません。
移民ビザとは、いわゆる「グリーンカード」と呼ばれる
アメリカ国内の永住権を指しています。
このグリーンカードを取得することにより、期間に関係なく
ハワイで仕事をしながら住めるようになるのです。

ところが、
この移民ビザを取得するのは、そう簡単なことではありません。
方法はいくつかありますが、現実には厳しい道のりが待っているようです。
私が聞いたところによると、一番手っ取り早い方法が、
現地の人と国際結婚すること。(笑)
ハワイ在住のアメリカ人との結婚でビザを申請すると、
確実にビザの取得ができるようです。
ただし、ビザ取得が目的の偽装結婚を避けるために、
結婚してから2年以内は暫定のビザが与えられるのだとか。
結婚生活を2年以上続ければ、正式な永住権が与えられるので、
問題なさそうですね。

ハワイで国際結婚をして移住したい!という人のために、
日本にいながらハワイ在住男性とのお見合いをプロデュースしてくれる
サービスがあるそうです。
本気でハワイに移住したい女性にとっては、気になるシステムですね。

ハワイでの住居費

ハワイに暮らすために必要な住居費について調べてみましょう。

ほとんどの人がアパートやコンドミニアムを賃貸契約することに
なると思いますが、日本とは違う点がいくつかありますのでその違いについてご紹介します。

水道代や電気代は基本的に家賃に含まれています。
そのため、利用者が水道や電気の手続きをする必要はありません。
まれに電気代が含まれない賃貸契約も存在しますので、きちんと確認しましょう。

海外ではごく一般的に行われているルームシェアですが、日本では
あまり馴染みのない住居形態ですが、住人は家賃や家事をシェアします。

日本で賃貸物件を契約する際に必ず必要となるのが敷金・礼金です。
ハワイではデポジットと呼ばれる保証金制度があります。これは
日本での敷金にあたるものと考えるとよいかと思います。
基本的に退去時には返還されるものですが、実際は修理代などを差し引いた分が返金されます。
礼金と呼ばれるものはハワイではありません。

ワンルームで900〜1300ドル、2LDKで1600〜2600ドルと
相場は東京よりも高めです。

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