ハワイ移住計画〜仕事を探そう〜

海外で仕事をする際に、こんなギャップに気をつけよう

世界で活躍する日本人は年々増えていますが、仕事をする上で
日本との違いやギャップに驚くことも多いようです。
そこで、ここではさまざまなギャップについてご紹介していきます。

●残業してまで仕事はしない
これは、日本以外のさまざまな国で実際にあることのようですね。
逆に、日本人が働きすぎなのかも…という気持ちにもなるのでは?

●遅刻はしても、仕事の就業時刻は厳守する
日本のように、「仕事第一」と考えている人は少なく、「プライベート第一」が当たり前なんです。

●長期休暇や育児休暇は、しっかりと取る
どんなに仕事が忙しくても、バケーションをしっかりと取るのは当たり前。
男性が育児休暇を取るのも当たり前。日本も早くそういう世の中になってほしいものですね。

●仕事でミスをしてもすぐに謝らない
特に、中国ではこの傾向が強いようです。「先に謝ったほうが負け」という考え方から
来ているのかもしれませんね。

●自分のデスク以外の電話が鳴っていても放置する
日本では考えられませんが、海外では「他人は他人」という考え方が強いからなのでしょうか。

日本と海外のアルバイト


日本でも学生のうちからアルバイトをすることは珍しくありませんが、
海外では日本とはアルバイト事情が少し異なります。

日本で学生に定番のアルバイトといえばコンビニ店員や飲食店店員など。
イベント設営や引っ越し作業なども短期のバイトとして人気です。
多くの企業が18歳から、一部では16歳の高校生から雇っています。

海外では企業でのアルバイトだけでなく、
お小遣い稼ぎとしてベビーシッターをする学生も多くいます。
年齢制限が特になく、知人の紹介などでできるため人気があります。
他人を家に招き入れ、留守を預けることに対してフランクな海外ならではと言えるでしょう。

またアメリカなどではスーパーの駐車場が広大なため、
カートを押して自家用車まで運ぶアルバイトも存在します。
もちろん飲食店やレジ係といったおなじみのバイトもあります。
いずれのアルバイトも時給に換算すると日本よりもずっと安いのですが、
チップをもらえるためがんばればかなり稼げるようです。

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